少し疲れてしまったサラリーマン
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実際、ボーナスの増加にもかかわらず、消費者の購買意欲は高まっていない。
価格比較サイトを運営するカカクコムがネット上で実施したボーナス意識調査(回答数1702人)によると、主な使い途として「商品を購入する」と回答したのは18・4%で、「旅行・外出」も8・9%にとどまった。これに対し、最も多かったのが「貯金」の30・7%で、次いで「ローン返済」が19・8%を占めた。 ボーナス支給額別にみた商品の購入予算は、「50~70万円未満」が平均8・4万円、「70~90万円未満」が同9・6万円と大半が10万円以下。購入予定商品も「洋服・ファッション関連」「液晶テレビ」「コンパクトデジタルカメラ」など10万円以下の商品が上位に並んでおり、「高額な商品を買う消費者は少ない」と分析している。 民間調査機関のMM総研が実施した意識調査(回答者1071人)でも、購買意欲が「大変上がった」が3・7%、「やや上がった」は28・4%で、「変わらない」が59・3%を占めていた。 消費の本格回復には、ボーナスではなく、毎月の賃金の改善が不可欠だ。ただ、雇用者一人当たりの賃金を示す現金給与総額は3月まで4カ月連続で前年を割り込んでいる。 4月の完全実業率が9年ぶりに4%の大台を切るなど雇用は着実に改善しているが、賃金にまでは波及していないのが実情で、今後も個人消費は一進一退が続く可能性が高そうだ。(景気動向取材班) ヤフーニュースより 抜粋 *おすすめ ハイスピード返済法 PR ![]() ![]() |
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